今大会のポスターのイメージモデルになっていただいた、館山トライアスロン大使の上田藍さん。

 

 

上田さんが所属する、稲毛インターナショナルスイミングスクールを訪れ、若潮マラソンの思い出などをインタビューしました。

この日、午前中トライアスロン3種目(ラン、スイム、バイク)のトレーニングを済ませ、インタビューにのぞんでくれた上田さん。

 

事務局「ゲストランナーとして若潮マラソンを走りながら、一般のランナーとしてもエントリーして、10km女子で34分30秒という記録を出し、今でも破られていません。(第34回大会。H26.1.26)この時はどんな気持ちでエントリーしたのですか?」

上田さん「ゲストランナーだと走っても記録が残らないので、記録を残したい!と思ってエントリーしました。ゲストランナーと一般参加の2つのゼッケンをしてその時は走りました!笑」

 

事務局「ランナーとして、参加される皆さんにアドバイスなどあればお願いします。」

上田さん「若潮マラソンは、コース前半は平坦でまっすぐで、沿道に応援する人がたくさんいるので、ついスピードアップしちゃうんですよね。私が走った10kmコースは、Uターン後は向かい風が吹いているので、今回推奨コースを走る人は、とにかく粘りで頑張ってください!」

 

事務局「上田さんから見た若潮マラソンは、どんな印象ですか?」

上田さん「天気がいいと富士山が見えて、走った後に菜の花をもらって、帰っておひたしにして食べました。そうやって、参加しながら地元の食べ物を知ったのも印象深かったです。この(若潮マラソンの)時期はフラワーラインに菜の花も咲いていて、とても華やかで、青い海に晴れた空で、明るい気持ちになります!」

 

「リアルオンラインに参加する方へ、何か一言メッセージを」と、スケッチブックとペンを渡すと、上田さん、なにやら絵を描きはじめました。

 

 

実は、絵を描くのが趣味(特技)でもある上田さん。

富士山に太陽、青い海にたくさんの菜の花。
途中で手を止めることなく、楽しく会話しながら一気に若潮マラソンの絵を描きあげました!

明るく気さくでサービス精神旺盛な上田さんの人柄は、この日のわずかな時間でも十分に感じることができました。

 

 

開催期間中の1月22日(土)には、上田さんと一緒に若潮マラソンコースを走ることができるランニングイベントも予定されています!(詳細は近日公開)
155cmの小さな体からは想像することができないくらい、数々の記録を打ち立ててきた上田さん。
その世界レベルのペースを体感しつつ、参加者自身のリアルオンラインならではの楽しみ方を見つけてほしいです!

 

~上田藍さんプロフィール~

1983年10月26日生。京都府出身。

ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター所属。

2002年にジュニア選手権を制し、2005年には日本ランキング1位に。その後、7度の日本選手権優勝(2007,2012,2013,2015,2016,2020,2021)、9度のNTTランキング年間チャンピオンに輝く。
2016年にはITU世界トライアスロングランドファイナル・コスメル大会総合5位、アジアで初の世界シリーズランキング3位の成績を残し、世界で活躍するトップ選手となった。
オリンピック3大会連続出場:北京17位、ロンドン39位、リオ39位。(日本トライアスロン連合ホームページより引用)